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HEAL 見どころ(Vol.1)信仰療法・エネルギー療法、人知を超える内なるパワー

映画は、ヒーラーの代表であるロブ・ウォージンのセッションから始まります。 スピリチュアルヒーリングという言葉を、皆さんは、どのように捉えていますか? スピリチュアル=霊的な、という意味ですが、もうひとつの呼び方として、フェイスヒーリング(Faith Healing)= 信仰療法とも呼ばれています。 具体的には、ヒーラーの意識(波動)状態が整うと、精霊(聖なるパワー)を受け入れやすい周波数になり、そのヒーラーの体を通して、弱った患者様の意識や細胞へエネルギーを送り込むことができます。 それは、あたかも、バッテリーがあがって自力でエンジンのかからない車に、他の車からバッテリーをチャージするようなものです。 ここでの見所は、病気を抱えている様々人を紹介して、どのようなヒーリングを行うか? 西洋医療が、体の部分的な治療に専念することに対して、ここでのヒーリングは、全体的を覆っている人の持つエネルギー場(フィールド)に対して、外側から刺激を加えることで、弱っている人のエネルギー場を復活させる(適切なエネルギー場に戻す)力を引き出すことを主眼としています。 心やスピリチュアルに対して「目覚めのキッカケ」は、いつ訪れるかわかりません。 スピリチュアルな人、スピリチュアルでない人は、本来は、分け隔てるべきことではありません。何故なら、①私たちは例外なく、全てスピリチュアルな存在だからです。 また、②日本人が、無宗教で、信仰心がないとは言えません。 この2つの根拠は、多くの人が、初詣、お墓参り等、神社仏閣に出向き、神仏に願う行為を胡散臭いとは思わないからです。 但し、何処まで深く信仰や、見えない

科学とスピリットで伝えたい心の世界

この映画を知った経緯は、昨年(2017年)10月初旬、偶然にも、昔から知っているホリスティック系のスペシャリストのサイトを久しぶりに見たところから始まりました。 そこには、HEALと命名された最新のドキュメンタリー映画のプレミア上映会が、近く米国サンタモニカで開催されるという内容が記載されていました。すぐに予告編を見て、正にホリスティックカレッジの根幹である、ボディ・マインド・スピリットの重要性を伝えている映画に違いないという感覚をもった映画だったのです。 ちょうど、東京で開催されたコリン・キャンベル博士の来日講演会に参加した日の夜に、この映画を見るために、米国に飛び立ちました。10月23日(日)のことです。 私が見たかったのは、映画そのものだけではありません。 この映画を見た一般のアメリカ人の反応を体験したかったのです。 滞在中、3回劇場に通いましたが、どの回も大変盛況であり、関心の深さを実感したことは言うまでもありません。日本でも、近い将来、この分野に多くの人が関心を寄せる時代が来なくてはならないと痛感し、本映画の日本上映会開催の思いが募りました。 本映画は、「すべては、心からはじまる」という台詞(せりふ)から、私たちは、物の見方、信念、感情を変えることにより、あらゆる疾病を自らが、治す力を備えていることを認識させるようなドキュメンタリーです。 私たちの多くは、思考が優先的に働いている日常生活で生きていて、心のような見えない世界でも、頭で理解しようとする傾向があります。この映画の特筆すべき点は、量子物理学という科学的な観点とスピリチュアルという観点の両面でアプローチしている

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