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HEAL 見どころ(Vol.10)病気の寛解(Remission レミッション)の本当の意味は、Remember My Mission ~自分の使命を忘れないで~

見どころガイドの最後は、大変に印象深いアニータ・ムアジャーニの言葉です。 ガンの末期で、昏睡状態から目覚め、完全寛解に至ることができた彼女の話は、大変に説得力があります。人は、健康な時は、健康のありがたみが分からないと、良く言われますが、誰もが「大事なこと」に、気づかなくてはいけない時があります。 その気づきの時(ウェイクアップコール)が、経済的な破綻、家族や人間関係のトラブル、また、病気、怪我によるキッカケとして、その人の人生を大きく変えるかも知れません。事の起きた時には、「何故、私の身に、この災いが振りかかるの?」と、何かや誰かのせいにして、怨むこともあるかもしれません。映画HEALの中で、描写されていることは、自分にとって不都合な出来事が起こった時、私たちは、そのことを「どのように受け止めるか」ということです。 そして、その受け止め方の方向によって、生理学的にも、精神学的にも、良い方向に向かう可能性があるということを、様々な局面から示唆してきました。 それでも、人生に100%確実なことはありません。 ですから、「受け止め方を変えただけで、状況など変わるはずがないよ」と思われる方もいます。無論、そのように自分が思えば、何ひとつ変わらないでしょう。 「変わる」と思えるも、思えないもの、どちらの選択も、真実です。 しかし、私たちの心は、どちらかの選択の中で生きなければなりません。 病気の治癒の過程にあることを、Remission(寛解)レミッションと言います。 アニータは、寛解期にある人に、考え方として次なるメッセージを送ります。病気の寛解(Remission:レミッション)の

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