HEALを10倍楽しむ

見どころ解説

HEALを観る前に知っておきたい、注目のシーンについて、詳しく解説します

 

  私(平田進一郎)は、本映画を日本へ紹介するにあたり、大きなスクリーンで、多くの方が、同時にご覧いただくことで、映画を見終わった時の多くの方の感情が、良き波動共鳴になることを体験していただきたかったのです。

なぜなら、その「感情状態」にこそ...

 見どころガイドの最後は、大変に印象深いアニータ・ムアジャーニの言葉です。

ガンの末期で、昏睡状態から目覚め、完全寛解に至ることができた彼女の話は、大変に説得力があります。人は、健康な時は、健康のありがたみが分からないと、良く言われますが、誰...

 人が「瞑想」を取り入れて、喜びや感謝の気持ちに満ち溢れた時、生理学的なメカニズムから、その人自らの体に良い変化が生まれることは、心身相関の観点からみても明白なことです。では、自分の湧き上がる感謝の気持ちや、祈りや愛の気持ちが、他人も癒すこ...

 『目を閉じて、内面世界に関心を向け、胸の中心を意識すること。思考を遠ざけ、ひたすらハートの奥へ意識を向ける。それが、あなたの体を変える。それが、生化学(体の中の化学物質)をかえる・・・』 ~グレッグ・ブレーデン~

世界的に有名な生物学者:...

1968年、ブルース・リプトン博士(下写真)は、幹細胞のクローン法を学んでいました。当時は、世界のほんの一部の人が、幹細胞の存在を知っていました。今では、日本でも、山中伸弥教授をはじめ、多くの科学者が、細胞について研究しています。

さて、この...

見どころVol.2で書いたエリザベスのがんとの闘いは続いています。体の健康には十分に気を使い、Yogaや運動、そして食事にも気を付けていたのに・・・診断結果は、ステージ4でした。彼女は、がんの化学療法に対して、極端に抵抗し、今までの自然療法...

私たちは、西洋医療中心の考え方の上で成り立っています。

女医であり、本人も橋本病を経験しているケリー・ブローガン医師(写真)は、

薬を摂りつづけることの問題を、誰よりも知っています。彼女は、自らの経験を通じて、医学部では学ぶ機会のなかった栄養と...

映画の中で、最も驚くべき臨死体験を語るアニータ・ムアジャーニがいます。(写真)

がんの末期の昏睡状態から復活した彼女の話は、「喜びから人生を生きる」というタイトルの本で、世界的なベストセラーになりました。その中で、彼女が語ることは、自分の感情...

大昔なら、目の前にライオンのような猛獣が現れたら、「闘争か、逃走か」という選択しかありませんでした。この時、生理学的には、体はアドレナリンというストレスホルモンを分泌させます。世界的に有名な細胞・生物学者:ブルース・リプトン博士(写真)は、...

映画の中で、海岸を一人で歩くエリザベスの身に起こった出来事は、普段から健康法を意識している私たち日本人にも、ショックが大きいことだと思います。

ある時、彼女は、医者から「がんのステージ4」の診断を受けます。

彼女自身は、健康には、十分に注意をし...

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