科学とスピリットで伝えたい心の世界

 

この映画を知った経緯は、昨年(2017年)10月初旬、偶然にも、昔から知っているホリスティック系のスペシャリストのサイトを久しぶりに見たところから始まりました。

そこには、HEALと命名された最新のドキュメンタリー映画のプレミア上映会が、近く米国サンタモニカで開催されるという内容が記載されていました。すぐに予告編を見て、正にホリスティックカレッジの根幹である、ボディ・マインド・スピリットの重要性を伝えている映画に違いないという感覚をもった映画だったのです。

 

ちょうど、東京で開催されたコリン・キャンベル博士の来日講演会に参加した日の夜に、この映画を見るために、米国に飛び立ちました。10月23日(日)のことです。

私が見たかったのは、映画そのものだけではありません。

この映画を見た一般のアメリカ人の反応を体験したかったのです。

滞在中、3回劇場に通いましたが、どの回も大変盛況であり、関心の深さを実感したことは言うまでもありません。日本でも、近い将来、この分野に多くの人が関心を寄せる時代が来なくてはならないと痛感し、本映画の日本上映会開催の思いが募りました。

 

本映画は、「すべては、心からはじまる」という台詞(せりふ)から、私たちは、物の見方、信念、感情を変えることにより、あらゆる疾病を自らが、治す力を備えていることを認識させるようなドキュメンタリーです。

私たちの多くは、思考が優先的に働いている日常生活で生きていて、心のような見えない世界でも、頭で理解しようとする傾向があります。この映画の特筆すべき点は、量子物理学という科学的な観点とスピリチュアルという観点の両面でアプローチしていることにあります。

 

この映画では、西洋医療の良し悪しや、栄養療法の良し悪しという観点ではなく、どのようなアプローチであっても、必ず「心、先にありき」という点が、様々な専門家によって語られています。いま、ご自身、又はご家族、知人、友人が病にかかっていても、この映画を見ることで、いま、現実にやっている治療法が、更にパワーアップすることの理由が示さることでしょう。

 

映画をより分かりやすくご覧いただくために、上映会までに時間の許す限り「映画の見所」解説を、このブログに投稿しますので、上映会の前に、ご一読頂ければ、より分かりやすく映画を見て頂くことができます。

乞うご期待ください。 

  

ホリスティックカレッジ・オブ・ジャパン

校長 竹内 進一郎

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