HEAL 見どころ(Vol.1)信仰療法・エネルギー療法、人知を超える内なるパワー

映画は、ヒーラーの代表であるロブ・ウォージンのセッションから始まります。

スピリチュアルヒーリングという言葉を、皆さんは、どのように捉えていますか?

スピリチュアル=霊的な、という意味ですが、もうひとつの呼び方として、フェイスヒーリング(Faith Healing)= 信仰療法とも呼ばれています。

 

 

具体的には、ヒーラーの意識(波動)状態が整うと、精霊(聖なるパワー)を受け入れやすい周波数になり、そのヒーラーの体を通して、弱った患者様の意識や細胞へエネルギーを送り込むことができます。

それは、あたかも、バッテリーがあがって自力でエンジンのかからない車に、他の車からバッテリーをチャージするようなものです。

ここでの見所は、病気を抱えている様々人を紹介して、どのようなヒーリングを行うか?

西洋医療が、体の部分的な治療に専念することに対して、ここでのヒーリングは、全体的を覆っている人の持つエネルギー場(フィールド)に対して、外側から刺激を加えることで、弱っている人のエネルギー場を復活させる(適切なエネルギー場に戻す)力を引き出すことを主眼としています。

 

心やスピリチュアルに対して「目覚めのキッカケ」は、いつ訪れるかわかりません。

スピリチュアルな人、スピリチュアルでない人は、本来は、分け隔てるべきことではありません。何故なら、①私たちは例外なく、全てスピリチュアルな存在だからです。

また、②日本人が、無宗教で、信仰心がないとは言えません。

この2つの根拠は、多くの人が、初詣、お墓参り等、神社仏閣に出向き、神仏に願う行為を胡散臭いとは思わないからです。

 

但し、何処まで深く信仰や、見えない世界の力に関心を持っているのか、その度合いは、人によって違い、気づきの「目覚まし」が鳴るタイミングは、人によって異なります。

 

映画は、次に、ジョー・ディスペンザ博士の心の力を痛感させる実体験に入っていきます。

事故で再起不能の診断を受けた同氏は、人間の生理学的機能(自らが体を癒す力)が、確実に備わっていることを証明しました。ご自身に起こった大変興味深いストーリーです。

 

自然界の不思議な営み、人間の誕生と進化に至るまで、ありとあらゆる生命活動の中には、人知を超えた計り知れないパワー(力)が、備わっていることは、誰もが否定できないことでしょう。全ての臓器を動かす力、食物の消化、代謝機能に至るまで、何が、その動き現実化させていると考えますか? 物質以外の何かを感じることはありませんか?

仏陀の言葉にも、「すべての人は、自分自身の癒しと人生を設計できる」とあります。

心の内側で起こったことが、物質化現象として、外側に現れることの意味を、この映画を通して探求していきましょう。

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