HEAL 見どころ(Vol.4)「がんの寛解に貢献したと感じる9つの項目」

映画の中で、最も驚くべき臨死体験を語るアニータ・ムアジャーニがいます。(写真)

  

がんの末期の昏睡状態から復活した彼女の話は、「喜びから人生を生きる」というタイトルの本で、世界的なベストセラーになりました。その中で、彼女が語ることは、自分の感情の中には、常に「恐怖」があったといことでした。それは、病気になったからだけでなく、すでに前から、何らかの「恐怖」という感情に囲まれていたということです。人に自分を良く見せなくては・・・・このようにすべきである・・・または、●●しなくてはいけない・・・私たちにとって「あるべき姿」とは、MUST(しなければならいこと)ではありません。このMUSTは、時に、恐怖心を生むことさせあります。そのことに気づいた彼女は、その逆に自分は、周りから愛されていたことを実感し始めます。その時、劇的なシフトが起こりました。「感謝」や「喜び」の中で、生きることの大切さは、人の体の生理的な機能にも、素晴らしい恩恵を与えてくれます。Heal「奇跡の治癒力」をご覧いただき、最後の最後でも、彼女のメッセージは、このポイントを、繰り返し伝えています。

 

 このように、末期がんから奇跡的な寛解を遂げる人たちは、たくさんいます。その奇跡的な寛解を遂げた人たち100名以上のインタビューを通して、その治癒に貢献したと思われる内容を調査したけケリー・タナー博士(写真)は、次の9つの項目を言及しています。

このすべては、私たちの目指すホリスティック治療になります。

1.抜本的に食事を変える

2.治療法は自分で決める

3.直観に従う

4.ハーブとサプリメントの力を借りる

5.抑圧された感情を解き放つ

6.より前向きに生きる

7.周囲の人の支えを受け入れる  8.自分の魂と深く繫がる

9.「どうしても生きたい理由」を持つ

 

ご覧ください!この中で物質的な要素は、1.4の二つだけですが、これもホリスティック栄養学で学ぶ項目であり、特筆すべき点は、残りの7項目は、全て思考、感情、霊性に由来する要素が大きいことがわかります。 西洋的治療、栄養的治療、その他の物理療法も含めて、治療プラスαの「何か」が、生理学的な機能を良き方向に導くこと、そして、体という肉体的な次元を超えた叡智(えいち)が、エネルギーを送り続けていることは、もはや否定する時代ではないのです。

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